
医薬品配送
調剤薬局・医療機関さまへの定期配送。開局時間に間に合う時間設計で、毎日同じ品質でお届けします。取り扱いの注意が必要な品目もご相談ください。
医薬品の配送は、一般の荷物とは前提が違います。開局前に届かなければ患者さまの手に渡らず、扱いを誤れば品質そのものが損なわれます。だからこそ私たちは、速さを競うのではなく、決めた時間に、決めた状態で、確実に届けることだけを積み重ねてきました。
2018年の創業以来、札幌市内・近郊で医薬品物流に携わってきました。派手さはありませんが、毎日同じ品質で走り続けることが、この仕事の信用だと考えています。
定期便から突発の依頼まで、医薬品物流の現場で必要とされる形に合わせて対応しています。

調剤薬局・医療機関さまへの定期配送。開局時間に間に合う時間設計で、毎日同じ品質でお届けします。取り扱いの注意が必要な品目もご相談ください。

車両を1台貸し切りでご利用いただく便です。積み替えが発生しないため、他の荷物と混ざることがなく、直行でお届けできます。

「今日中に届けたい」「急に必要になった」といった単発のご依頼に対応します。まずは時間と荷姿をお知らせください。可否をすぐにご返答します。
私たちの仕事は、時間を守ることの繰り返しです。ある一日の動きを、そのままご紹介します。
出発前に車両とお預かりする荷物を確認します。冬期はここに除雪とタイヤの確認が加わります。
配送先ごとに荷物をまとめ、順路に合わせて積み込みます。取り違えを防ぐため、積む段階で並びを決めます。
開局時間に合わせて出発。到着時刻から逆算した順路で、朝いちばんの配送先から回ります。
配送状況を確認し、必要に応じて午後の順路を組み直します。ここで追加のご依頼にも対応します。
午後の定期便と、当日いただいた単発のご依頼を並行して進めます。
車両を清掃し、翌日の配送分を確認します。翌朝そのまま動ける状態にしてから一日を終えます。
気をつける、では毎日は守れません。誰が担当しても同じ結果になるよう、手順として決めています。
配送先ごとに分けて積み、順路と積む順番を一致させます。降ろす場所で迷わない状態をつくることが、間違いを防ぐ一番の方法です。
荷姿や品目に応じて積む位置を変え、荷崩れや衝撃を避けます。取り扱い上の指示がある場合は事前に共有いただければ対応します。
いつ、どこへ、誰が届けたかを残します。後から確認できる状態にしておくことが、医薬品を扱ううえでの前提だと考えています。
急がない運転を徹底しています。時間を守るのは速度ではなく、余裕を持った順路と出発時刻の設計です。

札幌の冬は、道路状況が一日で変わります。それでも薬は、いつもの時間に必要とされます。私たちが冬に備えているのは、特別なことではなく、当たり前を続けるための準備です。
冬用タイヤへの交換と、路面状況に応じた装備の確認。降り始める前に整えておきます。
積雪や渋滞が見込まれる日は、出発時刻を早めます。急ぐのではなく、早く出るという考え方です。
通行止めや渋滞の情報に応じて、当日中に順路を組み直します。地元だからこそできる判断です。
「この時間に、この量を、ここへ」——それだけ分かれば、対応の可否をすぐにお答えします。定期便のご相談も、単発のご依頼も承ります。
※ 電話番号・メールアドレスは仮の値です。実際の連絡先に差し替えてください。